ローカル環境でもhttps化してページを見る

mkcert のダウンロード

mkcertの公式リリースページ からmkcert-v1.4.4-windows-amd64.exe(バージョンは最新でOK)をダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを mkcert.exe に名前を変更し、C:\xampp\apache フォルダの中に移動させる。

ローカル認証局のインストール

cd C:\xampp\apache
.\mkcert.exe -install

コマンドプロンプトを管理者として実行し、以下のコマンドを打つ。

証明書の発行

.\mkcert.exe localhost 127.0.0.1 ::1

localhost 専用の証明書ファイルを作成する。
実行すると、フォルダ内に以下の2つのファイルが生成される。

  • localhost+2.pem (証明書 crtの代わり)
  • localhost+2-key.pem (秘密鍵 keyの代わり)

ファイルを C:\xampp\apache\conf に移動させる。

Apacheの設定変更

これらの新しいファイルをApacheに認識させる。

# 既存のパスを書き換えるファイル名をmkcertで作ったものに合わせる
SSLCertificateFile "conf/localhost+2.pem"
SSLCertificateKeyFile "conf/localhost+2-key.pem"

XAMPPのConfigから Apache (httpd-ssl.conf) を開き、上記の2箇所を書き換える。

Apacheを再起動

XAMPPでApacheを再起動する。
ブラウザの再起動: 証明書の変更を反映させるために、ブラウザを閉じてから開き直す。
もしWordPressでViteを使っている場合、Vite側の vite.config.js でもこの証明書(pemファイル)を読み込む設定にする。