WordPressのショートコードの使い方

WordPressのショートコードの使い方

WordPressのショートコードの使い方。functions.phpに定義された関数を呼び出す方法が多い様です。

WordPressのショートコードの使い方

WordPressテーマ内にある functions.phpに関数を定義し、投稿編集画面のビジュアルモードで角括弧で囲われた関数を記述します。例えば [add_current_datetime]のように記述します。

PHP WordPress funcitons.php
function get_current_datetime(){

  date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

  return date("Y/m/d H:i:s");
}

add_shortcode('add_current_datetime', 'get_current_datetime');

ショートコードで出力させる内容は WordPressテーマ内の funcitons.php内に記述します。ここで重要なのは echo等で出力すると投稿内容の先頭に関数で処理された内容が出力されてしまうので必ず returnで返す必要があります。

HTML body
[add_current_datetime]

ショートコードで関数を呼び出すには add_shortcode( )の第一引数の値を角括弧で囲みます。

ショートコードの詳細は下記のリンクで確認できます。

デモ WordPressのショートコード

WordPressのショートコードを利用して関数が実行された時点での日時を表示する。

2017/10/19 14:28:48

ショートコードに引数を指定する方法

ショートコードには関数の引数に使う値を指定して渡すこともできます。

PHP WordPress funcitons.php
function get_current_datetime($args = ''){
	
  if($args[0] == 'ニューヨーク'){
    
    $timezone = 'America/New_York';
    
  }else{
    
    $timezone = 'Asia/Tokyo';
  }
  
  date_default_timezone_set($timezone);
  
  return date('Y/m/d H:i:s');
}

add_shortcode('add_current_datetime', 'get_current_datetime');

ショートコードから関数の引数に使う値を受け取りその内容に合わせて出力する内容を変更します。この場合、関数の引数の値がニューヨークの場合にタイムゾーンをニューヨークに設定して日付を取得します。

HTML body
[add_current_datetime ニューヨーク]

ショートコードの二番目の値に関数の引数として使う値を記述します。

デモ WordPressのショートコードに引数を指定する

WordPressのショートコードを利用して関数が実行された時点でのニューヨークの日時を表示する。

2017/10/19 01:28:48

ショートコード以外で PHP を出力する方法

以下のプラグインを利用すれば投稿編集画面でPHPの使用は可能です。

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